ベルギー陶芸便り

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ベルギーレースとの共演

ブルージュの街もクリスマスマーケットがオープンし、マルクト広場にもスケートリンクが設置されすっかり冬模様になってきました。

さて、ブルージュマルクト広場に面している鐘楼の左側に面した通りにあるブルージュレース専門店Rococoさんにて、クリスマス期間中器を展示させていただいています。
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外の通りから見えるショーウィンドウに2箇所
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店舗の中にもコーナーを作っていただいています。
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展示の相談に伺ったとき、作品ファイルを見ていただいて、オーナーさんが和食器の方に特に興味をもってくださったのが意外で、どのようなコラボになるのか楽しみにしていました。
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ブルージュにお立ち寄りの際は、是非覗いてみてくださいね。

Rococo
http://www.rococobrugge.be/
Wollestraat 9
8000 Brugge
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# by rihaya | 2011-12-01 21:44 | 陶芸徒然

さやとPochi

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いつからか、なぜなのかわからないけれど、気が ついたらはじめていた。
予想もしなかったくらいに夢中になっていた。
人生を変えてしまうような、心から幸せといえるような出会いはそうたくさんはない。
ジュエリーとカルトナージュ、異なるジャンルではあるが、手仕事の楽しさ、美しさに魅せられそれに懸ける想いは同じ。
二人の手仕事コラボレーションから生み出される、
「私だけ」の1点に出会っていただけることを願って...



同級生の展覧会のお知らせです。

大学時代、広大な敷地のキャンパスの奥地にひっそりとアトリエのある陶芸科。
そのお向かいには染織科の校舎があり、お互いに制作を励ましあいながら青春時代を過ごしてきました。

染織からジュエリーの世界に転身しジュエリー制作会社で技術を磨いてきたたさやちゃん。
同じく染織科出身で、スペイン留学で見聞を広めて帰国し、
カルトナージュの世界に引き込まれていったPochiちゃん。

本当に純粋にものづくりが好きで、愛情溢れる作品を作り出す二人が
展覧会をすることになりました。
見ていると、そこから物語が生まれてきそうな二人のコラボレーションを
ひとりでも多くの人に見てもらいたいと思っています。

さやとPochi -二人の宝物、手作りから生み出された作品たち-
http://www.g-hana.jp/2011/10/post-83.html

2011年10月7日(金)~10月12日(水)/ 11:00~19:00

ギャラリー HANA 下北沢

〒155-0031
東京都世田谷区北沢3-26-2
小田急線 井の頭線「下北沢」駅北口徒歩5分
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# by rihaya | 2011-10-08 22:39

ブルージュのお城 中世騎士ショー

先日、出先の夫から「今すぐ来て!」と呼び出されて行った所がこちら。
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ブルージュ郊外にあるTen Berghe城です。

〇〇通りの何本目の通りを左折して突き当たりの駐車場に車を停めて~
と指示を受けて到着した所が立派なお城でびっくり!
ブルージュ市街地からも、我が家からも車で10分もしないところに
こんな大きなお城があったなんて!!
西フランダース地方は、お城がたくさんあると聞いていたけれど、まだまだ知らないお城がたくさんあるんだなぁ。

どうやらこちら、シャトーホテルとして利用されているようです。
Kasteel Ten Berghe
シャトーホテルなんて、アルデンヌ地方等、もっと遠くへ行かないとないものとばかり思っていました。

サプライズで呼び出されたこのお城の庭で、この日は中世の騎士ショーが開かれていました。
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騎士が一騎打ちをして派手に落馬したり、道化師が馬による激しいアクロバットを披露したり。
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鷹匠がフクロウや鷹を操ったり、結構盛りだくさんの内容。

思わぬ新しいブルージュ発見と中世騎士ショーに、楽しい休日となりました。
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# by rihaya | 2011-08-30 05:03 | ベルギー徒然

デルフト陶芸職人

ヨーロッパのあちこちにみられるブロカント(フリーマーケット)、私の住む地域でも夏になるといろいろな場所で頻繁に開催されます。

今回は、ブルージュ市内のある通りで開かれたブロカントで気になる逸品を見つけました。
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目にはいったのは、額装されたタイル。

近づいてよく見てみると、陶芸職人が描かれているのです!
2枚並んで売られているタイルシリーズ、隣には天文学者が描かれたタイルが置かれています。
出品者のおじさんに聞いてみたところ、本物のアンティークではなくてレプリカものだけど
デルフト製であること、おそらく当時の職業シリーズとして連作タイルとして製作されたのだろうということ。
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(タイルの裏側)
言い値は5ユーロ。
レプリカだしどうしよう。としばし悩んだのですが、
本物のアンティークを手に入れられるはずがないしレプリカであろうと、
今後陶芸職人タイルにもう一度お目にかかれることがあるだろうか?そう考えると
ここで出会えたのもご縁かな?と、手に入れることにしました。
価格交渉をするのが醍醐味なのかも知れませんが、言い出せず、そのまま言い値で。

大きな車輪のついた蹴轆轤で壺を作っている様子が描かれています。
家に帰って、埃の付いたタイルと額縁を掃除し、さて、どこへ飾ろうか?と検討中です。
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# by rihaya | 2011-08-29 05:36 | 陶芸徒然

陶芸展 Sint-Jozef feest シント・ヨゼフ地区祭

ブルージュには、観光地として有名な丸く運河に囲まれた旧市街のほか、郊外にも放射線状に幾つかの地区が存在します。

その地区の一つであるSint-Jozefにある公民館で、新しい陶芸の先生を募集しているとのことで紹介いただき、9月からブルージュ市のボランティアスタッフとして、発足して8年になる陶芸クラブを引き継ぐことになりました。

前任の御年75歳になられるモリス先生の最後の仕事として、毎年恒例の地区祭りで陶芸クラブの展覧会が行われるというので、引継ぎも兼ねてお手伝いさせて頂きました。
よかったらあなたの作品も展示したらどうですか?と誘われて、
実際に作品を見てもらうのが一番いい自己紹介になるかな?と作品展にも参加させてもらうことにしたのですが、
搬入の打ち合わせに行ってみると、、なんとなく雲行きがあやしい。。

作品展に参加する生徒は2~3人(いや1~2人かも・・・)とのこと。
あれ?陶芸クラブには12人くらいいるんじゃなかったっけ。。?

確かに6月末で前期のレッスンは終わり、2ヶ月の長い夏休みに突入すると
皆さん旅行へ出かけたり、なかなか足並み揃えにくいのはわかるのですが
生徒作品のない、、生徒作品展になってしまうの~?とちょっと不安。

前任のモリス先生も現在海岸沿いのセカンドハウスへ滞在中でブルージュにいないので
当日何の作品を持ってくるかは分からないとのこと。

どうしよう。打ち合わせではすでに、私が陶芸クラブの作品展の責任者みたいなことになってる!
これは、作品展に穴を開けないよう、なるべく多くの作品を準備していったほうがいいかも知れない。
それでも、陶芸クラブの作品展で「津田梨早展」みたいになってしまうのもちがうのではないか、、?
等色々考え、なるべく陶芸クラブの参考作品になりそうな種類の作品を選んで
搬入当日を迎えました。

会場でモリス先生を待っていると、自作の絵画作品(!)を持ってやってくる先生。
さらに追い打ちをかけるように「今年は生徒は誰も参加しません。」

えっ!!!

結局持ってきた作品すべてを並べて、生徒の作品展ならぬ、参考作品展?と相成りました。

モリス先生と参考作品展の様子
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ひも作りや板作りで作れる作品を中心に集めてみました。
作ったけどずっとお蔵入りしていた白枝豆くんも。
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アントワープ王立アカデミー時代に課題作品で作ったマスクなども
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普通の公民館で開かれる陶芸教室。
窯もない、ロクロもない。作品を保存したり、乾燥させたりする棚も道具を保存する場所もない。
制作が終わったらみんなでお掃除して公民館をきれいに元通りにする。
ナイナイ尽くしの課題の多い教室になりそうですが
初めて与えてもらった、ベルギーで陶芸を教える機会。
このチャンスを大切にし、挑戦してみたいと思っています。

ベルギーの中でも特に方言の強い地域で、本当に地元の人達とコミュニケーションが取れるのか
お話を頂いたときは、非常に不安に思い迷いもあったのですが
この地域祭りでは、ひとまず特に困ることなく、皆さんと楽しく話しをすることができました。

レッスン開始は9月中旬。
ちょっと緊張しつつ、どんな展開になるのか楽しみに待とうと思います。
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# by rihaya | 2011-08-27 06:08 | 展覧会 2011

Kantdagen ブルージュ・ボビンレースフェスティバル

陶芸の話題ではありませんが・・・、2年ほど前よりベルギーの伝統工芸・ボビンレースを趣味で習っています。

毎年、ブルージュにあるレースセンターの主催で8月中旬にボビンレースフェスティバルが開催され、全国からボビンレース愛好家が集まります。
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会場は、ブルージュビールの醸造所De Halve maan周辺です。

私が習っているイングリッド先生も毎回ブースを受け持って参加されており、昨年から私もこのレースの祭典に参加しています。初心者にもかかわらず、図々しくも会場でデモンストレーションを披露する4日間。
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こちらは、長い時間(60時間くらいかな?)を掛けて仕上げた初めてのブルージュフラワーレース作品です。

今年の実演は、初めてのトーションレースに挑戦してみました。
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こちらは32ペアのボビンを使った小作品です。
一つ一つの動きは単純なのですが、模様のつなぎ目など構造を理解するのに時間がかかり
何度も先生に聞きに行ったり、織ってはほどき、織ってはほどきの繰り返し。
糸を解くときは、織ってきた動作と全く逆にボビンを動かしていくので
一見見ると黙々とレースを織っているように見えるのですが
さすが経験者には直ぐにバレてしまい、お客さんに「あら、間違っちゃったのねぇ」
なんて指摘されたり。

会場の先輩方にも、何度も失敗すると理解が深まるでしょう?と言われ
確かに、織っている時よりもほどいている時のほうが構造が見えてくるので
この4日間で随分と学ぶことができたと思います。

会場には、ベルギー全国からレースクラブの人たちが集まり、古典からモダンまで展覧会や実演が行われました。
ブルージュはやはり、ボビンレースのメッカなのか、レース愛好家がイギリスやフランスなどからもやってきてパターン集を購入していく姿を見かけました。
一般的なベルギー人にとって、ボビンレースはもう忘れ去られた過去の遺産…
風前の灯とも思わせるような反応が多いですが、沢山の人が訪れたボビンレースフェスティバル、
大切な伝統文化を守っていくことが出来ればと思います。

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こちらは展覧会会場、よく中世の肖像画で見かけるレースの襟です。
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鳥かごの中にはレースの小鳥。
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レースの羽を持つとんぼは、よく見ると胴体がボビンになっています。
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# by rihaya | 2011-08-17 04:48 | ベルギー徒然

Gefladder in het park

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ベルギー・西フランダース州の町Torhoutの中心地にあるお城Ravenhof城の庭園にて、野外陶芸展が開かれます。
展覧会のタイトルは「はばたく 公園」
15人の陶芸家が思い思い鳥や蝶をモチーフとした作品を制作しました。
初日の明日10時半からはオープニングレセプションが開かれます。

Gefladder in het park

オープニング 2011年5月29日(日) 10時半より

展覧会 2011年5月29日~6月12日 10時~19時

場所 
Kasteel Ravenhof Torhout – museum Torhouts aardewerk
Ravenhofstraat 5, 8820 Torhout

出品作家
Beullens André - Burm Rudy - Cambier Dimitri - Camerlinck Moniek
Carrein Arlette - Everaert Fernand - Meuleman Dirk
Missiaen Chris - Tinck Lucien - Tsuda Risa - Van der Herten Mariëlle
Van der heyden Leo - Van Meulebroeck Eddy - Van Sieleghem Willy
Van Zeir Els - Verplanken Marie-Paule

info : www.museum-horhouts-aardwerk.be

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# by rihaya | 2011-05-29 00:45 | 展覧会 2011

Gelukkig Nieuwjaar !! あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年10月に、ようやく自宅アトリエに電気窯のための高圧電流が開通し
本格的に自宅での制作を開始しました。
数回の素焼き窯を経て、12月にようやく初窯を焚くことが出来ました。

昨年日本に里帰りをしたときに、宮島を訪ねる機会があったので
新しい窯のために、有名な杓子に「火の用心」と書いていただきました。
同じく宮島で見つけたミニ樽酒と、鎌倉・鶴岡八幡宮の御神酒をお供えして
窯にはもちろん、左馬を入れて!

今年はこの新しい丸窯君を仕事の相棒に、たくさんの作品を作っていこうと思います。
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# by rihaya | 2011-01-02 23:55 | 陶芸徒然

ハンドバックデザイナー Dominique Dufait

ハンドバックデザイナーのドミニクに出会ったのは、彼女からの電話がきっかけでした。

西フランドル州が主催するイベント(Buren bij Kunstenaars)、オープンアトリエデーを開催するにあたり、
相互交流の為に、おすすめ訪問作家リストに参加しませんか?というお誘いを受けたのです。
突然の電話に戸惑もあり、まずはリストに参加予定のアーティストの情報を送ってもらうように頼むと、
すぐにメールを送ってくれました。
彼女は、ハンドメイドで革の鞄を作るクラフト作家さんで、彼女のサイトに一目惚れ。

すぐに、是非参加させてください!と返事をし、お互いのアトリエを訪問する約束をしました。
まずは私のアトリエに彼女が来てくれ、色々とためになる話を聞くことが出来ました。
ベルギーは、レースにしても、タピストリーにしても、伝統工芸が注目される機会は少なく、
様々な工芸技術が、現代から忘れ去られようとしています。
同じクラフトの世界に身を置く彼女の話は、うなずけることや、勉強になることがたくさん。

私が彼女のアトリエを訪ねたのは、その二日後。
ブルージュの旧市街を囲む運河から一歩外へ出て、ダムの町へと続く運河沿いに彼女のアトリエはありました。

建築の勉強をし、ご主人と共に建築士として建築事務所を営む傍ら、
全く手探りの状態で、完全にハンドメイドの、ハンドバック作家への道を歩んだドミニク。
建築の要素を取り入れ、機械を使わない最も伝統的な職人の技法を使って
一針一針、丁寧に仕上げることにこだわった作品は、とても魅力的で
多くの人に知ってもらいたい!見てもらいたい!と思うようなものばかりでした。

彼女のこだわりを実現するために、実に8年間の試行錯誤の時があったそうです。
どこで革を手に入れるのか、どこで技術を学べるのか。全て手探りで、
行き着いたのは、サドル(鞍)職人。それだって、もう今のベルギーでは
忘れ去られ、消えてしまいそうな古い伝統技です。
そこで、皮の扱い方、道具、職人の手仕事を学び、
素材も、天然素材だけを使うことにこだわりました。
革の染色も、全て自分で行うとのこと。

彼女はその場で、革を縫い合わせる実演をしてくれました。
古めかしい、不思議な抑え器具を使って、一針一針塗っていく姿は、
それだけで、格好良く、そうやって丁寧に仕上げられた作品がより一層素敵に見えてきます。

彼女の天然素材へのこだわり、ひとつのバッグを手にとって、見せてくれました。
よーく、革の表面を見てみると、血管の筋が見え、ポツ、ポツッと、斑点があります。
これは、虫刺されの跡なのだそうです。
他のカバンには、よく見ると、傷跡の痕跡が残っているものあり、
彼女は、この自然にできた模様が、美しいと語ります。
この素材を愛し、リスペクトし、大切に作品作りをしていることが伺える瞬間でした。

そして彼女の作品の代表的なシリーズは「T-bags」
言われてなるほど、紅茶のティーバッグの形から着想を得て作られたカバン。
スタイリッシュに仕上がっています。

ドミニクは、建築の勉強をしたあと、ファッションの勉強もし
服飾デザイナーとしての活動経験もあります。その経験を通して、
商業的、大量生産の世界からは正反対の、伝統工芸の世界に惹かれていき、
自分の世界を、そこに見出したのです。

ドミニクのアトリエは、毎月第一土曜日(1・7・8月を除く)14時から18時まで一般公開されています。
サイトを見て、興味を持たれた方、是非一度本物を実際に手にとってみてはいかがでしょう?

希望がありましたら、ブルージュ駅から車でご案内します。

DOMINIQUE DUFAIT

Damse Vaart-Zuid 79 B-8310 Sint-Kruis Brugge
http://www.b-used.be/
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# by rihaya | 2010-10-19 07:11 | ベルギー徒然

オープン・アトリエ・デー

2007年にアントワープ王立芸術アカデミーを卒業して以来、夜間学校の陶芸クラスに籍をおいてアトリエを使わせてもらったり、貸し窯を利用しながらほそぼそと活動を続けてまいりました。
制限がある中での制作に限界を感じ、ブルージュの自宅にも自分のアトリエをもとう!と決めたのが昨年の春。
物置として使っていたガレージをアトリエに改装することから始まり、電気窯を設置するための高圧電流の申請などを進めてきました。
なかなかスムーズにことが進まないのは、ベルギーのお約束。
とにかく窯が使えるようになるまで時間がかかりました。
あちこちへの機関への許可申請、予約待ち、工事待ち、審査待ち、ダメ出し、エトセトラ。
秋までの完成を目指していたのが、新年になり、春になり、そしてとうとう夏を超えて、今年の9月末日ついに夢がかないました。
めでたく陶芸電気窯のための電源が整ったところで、今は急ピッチで、窯が使える状態になるための準備を進めています。

さて、今週末、10月15日(金)、16日(土)、17日(日)に西フランドル州全域で開催される
オープン・アトリエ・デー「Buren bij kunstenaars '10」に、できたてホヤホヤの我がアトリエも参加します。

このイベントは、ブルージュを州都とする「西フランドル州」在住のアーティストが、それぞれのアトリエを開放し一般公開するものです。展覧会形式のところ、デモンストレーションをするところ、参加形態は様々だと思います。
私は、この場を借りて、試運転を始めたばかりの新しい窯と、完成したばかりの小さなアトリエのお披露目の機会に出来ればと思っています。

3日間とも、14時から18時まで開いている予定です。
ご相談くだされば、開催時間以外の訪問も可能だと思います。

皆様のお越しを心からお待ちしております。
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アトリエ

Blauwhuisstraat 88
8000 Brugge (Sint-Pieters)

info : rihaya@hotmail.com
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# by rihaya | 2010-10-12 01:10 | 陶芸徒然
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ベルギー在住陶芸家 津田梨早の活動・制作日記


by rihaya
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